マインドマッチで、何が分かる?
個人・組織・マッチングの仕組みと、現場での活用方法。
個人と組織を、同じ15因子で測る。
マインドマッチは、個人の仕事に対する価値観・行動特性と、社員が体感する組織風土を共通の因子で整理するサービスです。能力や学力を測る検査ではありません。
01 個人診断:45問から、働き方を整理。
5段階で回答する45問から15因子を数値化し、4軸・16タイプで要約します。回答時間は15〜20分が目安です。
行動・実行スタイル
成果達成志向/自由・裁量志向/指示受容・構造志向/実行スピード・即断性
動機・価値観
自己成長・探求/承認・評価/目的・貢献/専門性・探究/経済的インセンティブ
対人・協働スタイル
協調・チーム貢献/リーダーシップ/組織一体感・帰属志向
環境適応・志向性
安定・予測可能性/変化・不確実性対応力/ワークライフバランス
4軸は、迅速推進/慎重熟考、内発/外発、個人/協働、主導/支援です。16タイプは結果を共有するための要約であり、具体的な分析には15因子のスコアを使います。
02 組織診断:風土・構造・部署を整理。
社員の回答を集計し、組織風土を15因子で可視化します。組織6タイプ・構造3タイプ・部署8タイプの組み合わせで、144パターンとして整理します。
組織タイプは、イノベーター/ハイパフォーマー/ヒエラルキー/プロフェッショナル/ファミリー/アジャイル。構造は、垂直型/水平型/複合型に分かれます。
03 マッチング:一致と違いを3つの観点で読む。
個人診断と組織診断の両方を実施すると、適合性40%・リスク30%・貢献性30%の配分で総合スコアを算出します。適合性は働き方の一致、リスクは注意して確認したいズレ、貢献性は組織の弱い因子を補う可能性を見る観点です。
総合スコアや採用推奨度は、面接や現場での観察と併せて使う判断材料です。スコアだけで合否を決めたり、離職を確実に予測したりするものとして扱わないでください。
結果を、採用から入社後の対話へ。
採用では、配属先との違いを確認する面接質問に。組織運営では、部署ごとの特徴や連携の検討に。入社後は、本人の結果を使った1on1や、働き方の期待を確認する面談に活用できます。
企業には専用URLのダッシュボードを提供します。15因子の分析、組織タイプ、リスクと改善提言、マッチングなどを確認できます。個人のタイプ・4軸・因子の結果は本人にも返せますが、マッチングスコアと組織適合度は企業側のみの閲覧です。
KIBIの企業向け案内資料に基づく説明です。実施条件や追加支援は、お申し込み時にKIBIへご確認ください。
診断は、活用の出発点。
結果を理解し、対話に使い、日々の仕事で確かめる。マインドマッチの価値は、診断後の活用を通じて育てていきます。
KIBIでは、マインドマッチをより深く理解し、組織に浸透させるための伴走支援・コンサルティングも行っています。診断の実施だけでなく、結果をどう生かすかからご相談いただけます。
診断後の活用・伴走支援を知る診断を、現場で使える理解へ。
結果の理解から、現場での活用、組織への浸透まで。
KIBIの伴走支援・コンサルティングもご相談いただけます。
何が分かる?結果の見本から確認する。
組織の分析画面を見ながら、個人・組織・マッチングを読む順番と、活用する際の注意点を確認できます。
結果の見本と読み方を見るサービス提供:株式会社KIBI / 出典:KIBIの企業向け案内資料。KIBI公式のサービス説明